2026/08/27 19:35
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間:2026年8月14日~8月20日)。
「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」は、今年公開20周年を迎える映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラック。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は335万回を記録。通算12度目の首位を獲得した。
今週最も再生数を伸ばしたのは、宇多田ヒカル「光」(前週比148%)。同曲はゲーム『キングダム ハーツ』のテーマソングとしてシリーズを通して使用されており、14日には最新作『キングダム ハーツIV』の新たな映像と発売時期が発表され、話題を集めた。
また今週は、XGの楽曲も軒並み上昇傾向を見せた。最も再生数を伸ばしたのは「SOMETHING AIN'T RIGHT」(前週比121%)で、次点は「IYKYK」(同116%)だった。XGは、8日に【Head In The Clouds Music & Arts Festival】に出演。その影響もあってか、北南米や東南アジアを中心に再生数を伸ばした。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
2位「AIZO」King Gnu
3位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
4位「NIGHT DANCER」imase
5位「IRIS OUT」米津玄師
6位「死ぬのがいいわ」藤井風
7位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「ループザルーム (feat. 初音ミク)」ルシノ
10位「Pretender」Official髭男dism
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定
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